規格書
プロテオグリカン製品規格書
 食品用の規格書も別途用意しています。
 平成24年12月1日以降出荷分より保証期限を2年間と致しました。
MSDS
 要望により提出しています。
食品一般成分分析
 ナチュラルプロテオグリカンは、化粧品原料としてのみならず、健康食品原料としても使用されますので、数度にわたり日本食品分析センター様に分析を依頼しました。
 その結果、いずれの分析結果も、安全であることを表しております。

■一般成分
組成項目分析値分析方法
水分2.5%常圧加熱乾燥法
タンパク質27.3%ケルダール法
炭水化物50.4%100-(水分+蛋白+脂質+灰分)
脂質0.2%酸分解法
灰分19.6%直接灰化法
エネルギー313kcal/100g
コンドロイチン硫酸80.6%カルバゾール硫酸法
分子量(Dalton)1.2×106(95%)
7.4×104(5%)
高速液体クロマトグラフ法
(RI Detector)
アミノ酸組成
■アミノ酸組成
組成項目分析値(%)分析方法
アスパラギン酸10.2アミノ酸自動分析
スレオニン4.5
セリン6.2
グルタミン酸14.1
グリシン8.3
アラニン5.8
バリン8.0
シスチンN.D
メチオニンN.D
イソロイシン5.2
ロイシン9.1
チロシン3.4
フェニルアラニン4.5
トリプトファンN.D
ヒドロキシリジンN.D
リジン6.0
ヒスチジン2.2
アルギニン5.9
プロリン6.5
ヒドロキシプロリンN.D
タウリンN.D
β−アラニンN.D
エタノールアミンN.D
1−メチルヒスチジンN.D
合計100.0
安全性試験
プロテオグリカン安全性試験 化粧品原料としての安全性を確認しています。
ヒトパッチ試験も実施しています。
保湿性比較
 当社のナチュラルプロテオグリカン、市販のヒアルロン酸及びコンドロイチン硫酸を用い、保湿性能の比較試験を行いました。
 その結果、相対湿度(RH)65%の環境下では、ヒアルロン酸の方がわずかではありますが、保湿性が高いという結果が出ました。しかし、11日目に相対湿度を強制的に35%に下げると、いずれの製品も水分を放出し重量は減少しました。しかし、減少の仕方が大きく異なりました。ナチュラルプロテオグリカンの保湿性が一番高いことが判りました。
 つまり、乾燥地域、乾燥時期、乾燥肌にはナチュラルプロテオグリカンが最も有効であることを示しています。
 プロテオグリカン保湿性比較


 ●65%RHから35%RHに湿度変化させた時の水分放出量  プロテオグリカン保湿性比較
プロテオグリカン美容液の塗布に関するヒト試験
< 試験概要 >
対象:40代〜60代の健康な女性8名。
方法:高純度プロテオグリカン(PG)1%および防腐剤としてメチルパラベン0.15%を含むPG美容液を連続12週間毎日朝晩2回洗顔直後に塗布し、第三者機関*において、使用開始直前および12週間経過後の2回において、顔の肌状態の測定を行った。
結果:潤い(水分量)、皮脂量(油分量)ならびに肌の血行状態(肌の赤み)において、使用前後で推計学的に有意な改善傾向を認めた。
その他測定された、目立つ毛穴の数やしみの変化も含め、 各測定結果を以下に示す。また、実際の肌画像の一例も示す。
*大手町パーククリニック(東京都千代田区)

プロテオグリカン水溶液の飲用(経口摂取)に関するヒト試験
< 試験概要 >
対象:40代〜60代の健康な女性6名。
方法:高純度プロテオグリカン100mg相当を含むPG溶液100mlを連続12週間朝食前および就寝前の2回飲用し、第三者機関*において、使用開始直前および12週間経過後の2回において、顔の肌状態の測定を行った。
結果:皮脂量(油分量)において、使用前後で推計学的に有意な改善傾向を認めた。
その他測定された、潤い(水分量)、目立つ毛穴の数、血行状態(肌の赤み)やしみの変化も含め、各測定結果を以下に示す。また、実際の肌画像の一例も示す。また、NK細胞活性の変化に関する結果も合わせて以下に示す。
*大手町パーククリニック(東京都千代田区)

特許
 現在成立している特許は日本・ロシア及び米国ですが、中国、インドに出願し審査請求中です。欧州特許庁にも出願・審査請求中です。

日本国特許、ロシア国特許

米国特許